教育映像システム導入事例

就職面接トレーニングに「PF-NOTE」のクリッカーを活用し短時間で効果的な指導を実現。

限られた割り当て時間のなかで「PF-NOTE」で収録した映像を用いて評価・指導、振返り学習を行うことで学生たちの面接力を高めているケーススタディをご紹介します。

ケーススタディ:就職面接トレーニング

PF-NOTE

就職指導のひとつ「就職面接トレーニング」では、表情・視線・話し方・聴き方・姿勢・話の内容など、自分を客観視することが面接力工場のポイントです。ここでは、就職面接トレーニングでの「PF-NOTE」活用例をご紹介します。

導入システム :
PF-Note

多くの学生が苦手とする「就職面接トレーニング」

就職指導のひとつ「就職面接トレーニング」では、表情・視線・話し方・聴き方・姿勢・話の内容など、自分を客観視することが面接力向上のポイントです。しかし、多くの学生が就職面接トレーニングを苦手としています。 B大学学生キャリア支援センターでは、学生1人あたり20分間の就職面接トレーニングを実施しています。面接中に教員が気になる点をメモ書きしておき、その後指導を行う形式でした。ビデオ映像を取り入れた面接トレーニングも検討していましたが、限られた割り当て時間のなかで、「ビデオ撮影」と「映像を振り返りながらの指導」では倍の時間を要するため、断念せざるをえない状況でした。

効果的な映像フィードバック

学生1人あたりの割り当て時間は変えず、何とか映像を取り入れた就職面接トレーニングができないものか?…そこでB大学学生キャリア支援センターでは、「PF-Note」を活用することにしました。

面接を受ける学生、面接官役の教員それぞれを固定カメラで撮影し、その様子を「PF-Note」で収録します。教員は面接を進めながら学生の気になる点(良い点/悪い点)を「PF-Note」のクリッカーを押してチェックします。クリッカーを押した場面は、「PF-Note」で収録している映像にマークが付加されます。

面接が終わると映像を振り返りながら指導を行います。「PF-Note」では、クリッカーでチェックした場面をすぐに頭出し再生できるので、評価が必要な場面の映像だけを見ながら短時間で指導を行えます。
また、「PF-Note」では、撮影した2つの映像を並べて表示できるので、学生たちは、教員の質問に自分がどのような反応を示したか、映像を通して客観的に確認でき、改善に大きな効果を発揮しています。

希望者には、「PF-Note」で収録した面接トレーニングの映像をCDなどで渡しています。学生たちはこれらの映像を使って自習を行い、より効果的に自らの面接力を高めています。

導入システム

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