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カラーグレーディングシステム
DaVinci Resolveは1984年の発売以来、ポストプロダクションの標準ツールとして使われているソフトウェアベースのカラーグレーディングシステムです。世界でも数千のカラリストに利用され、高く評価されています。DaVinci Resolveは、CM、ドキュメンタリー、テレビドラマ、ミュージックビデオ等の制作に多く使われています。また、Mac、Windows、Linuxのプラットフォームに対応している事から、あらゆる方にご利用いただけるオープンなソリューションです。
DaVinci ResolveはGPUパワーをフルに利用し、リアルタイムのグレーディングが可能です。Resolveのプラットフォームはどのような画像ファイルの作業が多いか。どのような解像度か。またどのような目的で利用するかによってMac、Windows、Linuxから選択ができます。
株式会社フォトロンではお客様のニーズを伺いながらResolveワークステーションのアドバイス、構築、周辺機器も含むターンキーシステムのご提供、テクニカルサポートを、プラットフォームを問わずおこなっております。
主なソリューション
DaVinci Resolveコントローラー
カラリストの手によって、完全に調和して動作するように設計されています。コントロールサーフェスはカラリストの手元に配置され、リフト、ガンマ、ゲインを一度に調整することが可能です。各コントロールが割り当てられたボタンやツマミを使って、イメージのどの部分でも直感的に操作することができます。この製品にはMac, Linuxそして来年にはWindowsのライセンスがパッケージされます。

DaVinci Resolveソフトウェア
Mac向けソフトウェア。高性能なGPUカードやTangent WaveTMなどの市販のコントロールパネルをサポートしています。エフェクト、パワーウィンドウ、トラッキング、プライマリー、セカンダリー、3Dオブジェクトトラッカーには、32bit浮動小数点演算によるYRGB処理が採用されています。SDやHDでの作業が多いユーザーが最初に導入するのに最適なソリューションです。

DaVinci Resolve Lite (無償ソフトウェア)
SDおよびHD解像度限定。使用できるカラーコレクションのノードは2つまで、搭載できるGPUおよびRED rocketはシングルのみ。ステレオスコピック3D、2K、ノイズリダクション、パワーマスタリング、リモートグレーディング、外部データベースサーバーを介してのプロジェクトの共有などの機能は、フルバージョンのDaVinci Resolveのみに搭載されている機能で、無償のDaVinci Resolve Liteには搭載されていません。

DaVinci Resolve Linux License
高解像度の2K、4K、ステレオスコピック3D劇場映画や、RED RAWファイルのリアルタイムグレーディング処理などで、強力なパワーが必要な場合は、コントロールサーフェスに付随するDaVinci ResolveからLinuxソフトウェアのフルライセンスをご利用になれます。高性能GPUカードで構成したコンピュータークラスターにより、すべての処理がリアルタイムで実行できるようになります。つまり、一度フルライセンスを購入した後は、GPUやCPUをニーズに合わせて追加していただくだけで、InfiniBand接続による高速クラスタリング環境を追加コストなしで増強していけるのです。ニーズに合わせて拡張が可能なのは、DaVinci Resolveだけです。



