XF[2]

XF[2]

XTサーバ用アーカイブステーション

  • 製品カタログ ダウンロード
  • 製品カタログ 郵送

XF[2]は、EVS XTサーバで作成されたクリップをバックアップ/リストアするためのアーカイバとして、また、XTサーバとノンリニア編集機とを繋ぐゲートウェイとして使用可能な最新のプラットフォームです。
バックアップクリップをネットワーク経由で他サーバやノンリニアシステムへ転送するだけでなく、リムーバブルハードディスクを使ってVTRテープのような感覚でアーカイブデータを他サーバやノンリニアシステムへ受け渡すことも可能です。

大容量ハードディスク

750GBのハードディスクを2個搭載しています。これによりHD(100Mbps)で約15時間相当*のクリップを保存することが可能です。
*デュアルモード時


リムーバブルハードディスク

着脱可能なリムーバブルハードディスクによりハードディスクのスピードとテープの機動性をユーザーにもたらします。例えば中継車からスタジオへ、スタジオからスタジオへと、テープ感覚でバックアップ素材を受け渡すことができます。

ノンリニア編集システムとシームレスに統合

ノンニリア編集システムとのデータ共有を行うためのゲートウェイ&ストレージユニットとしても活用でき、映像編集、送出までのフローをシームレスに行うことができます。

自動アーカイブ

XNet上のXTサーバで作成されたクリップを自動的にXF[2]上に保存することができます。異なるビデオフォーマット・異なるビットレートのクリップを混在して保存することも可能です。

スーパースロークリップをリストア可能

XF[2]はスーパースローモーションで作成したクリップをXTサーバへリストアし、スーパースロークリップとして再利用することができます。

メタデータマネジメント

ビデオクリップに関連した情報、例えばビデオ、オーディオ、タイムコード、クリップ名、作成日等といった情報を別ファイルとして保存することができます。


プロフェッショナル映像システムに関するお問合わせ

    メールでのお問合わせ メールフォーム
  • 電話でのお問合わせ:03-3238-2105

事例紹介

  • 導入事例
  • 導入ユーザー 一覧
  • ケーススタディ