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抜き勾配(ぬきこうばい)
(3D)
「勾配」は三角関数の正接で、CAD一般では立体の面の傾斜度合いを表す。 そこから派生してプラスチック・金型成型の分野においては図(参照)にある角度を表記するのが一般的。この角度によって成型品の取り出し(抜き)易さが変わってくる為、「抜き勾配」と呼ばれている。
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