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クロソイド
(土木・建築)
曲率が無限大から円曲線半径まで変化する曲線で、定角速度曲線の一種。 距離に反比例して曲線半径が減少する渦巻き状の曲線。定速で走行中の車両のハンドルを一定の速度で回転させたとき、車両の軌跡がちょうどこの曲線になる。 この曲線を用いた区間の横断面に片勾配を設けることで、ハンドルの急激な回転や車両の遠心力を緩和することができるので、道路のカーブ入り口と出口にこの曲線が利用される。
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