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CADシステム用語解説

テクノコラム-図脳CADの便利帳-

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No.93 知っていると便利! 文字を図形化して効率よく図面作図2D

解説文

「図脳RAPIDPRO18」「図脳RAPID18」では、「文字」を「図形」に変換できます。

この機能を活用すれば、文字のアウトラインに沿ったベクトルデータが作成可能。

線として認識されるため、文字の形状を生かしたデザインを行う際に大変便利な機能です。

ミラー移動やミラー複写と併用することで、鏡文字の作図もできます。

操作手順は以下の通りです。

  1. 1.図面上に文字を配置します。
  2. 2.[編集]-[文字編集]-[文字図形化]コマンドをクリックします。
  3. 3.図面上の文字を範囲選択で選択します。
  4. 4.[文字図形化]ウィンドウが立ち上がるので[変換方法⇒アウトラインのみ]を選択し、了解ボタンを押します。

なおベクトルデータに変換された文字は、他社CADで読み込んだ際に文字化けしません。

便利な機能ですので、ぜひ効率アップに活用してみてください。

対象ソフトウェア

図脳RAPIDPRO18図脳RAPID18

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