Photron
ホーム お問合わせ サイトマップ Photron USA
フォトロンの製品 お客様サポート 企業情報 イベント情報
画像計測システム
CADシステム
製品情報
製品カタログ
オンラインショッピング
お客様サポート
ダウンロード
イベント情報
e-ソリューション
プロフェッショナル
映像システム
医用画像システム
 
CADシステム

CADシステム用語解説

テクノコラム-図脳CADの便利帳-

バックナンバー一覧

No.80 特定の要素だけを狙って簡単にピックアップ2D

解説⁄手順

図面は、文字や寸法線、線分や円、実線、点線、破線などなど…さまざまな要素で成り立っています。
たとえば、文字だけを選択したい時や、線分だけを選択したい時、図面のなかからその要素だけを選択するのは、大変時間がかかります。このような「要素を絞って編集したい」時に役立つのが、[選択設定]コマンドです。

操作手順は以下の通りです。

  1. 1. [設定]‐[選択設定]コマンドをクリックします。
  2. 2. [選択フィルタ]タブをクリックします。
  3. 3. ウィンドウに表示されている要素一覧から選択したい項目をクリックしてチェックを付けます。
  4. 4. [了解]もしくは[一時変更]をクリックすると、チェックを付けた要素だけが選択対象となります。([一時変更]は、直後に実行するコマンドのみ選択設定が有効になります。)

この状態で図面全体をマウスで囲むと、特定の要素だけを簡単に選択することができます。要素の多い複雑な図面から、目的の図形を簡単にピックアップでき、編集時間の短縮を実現できます。

対象ソフトウェア

図脳RAPIDPRO18

図脳CADの便利帳トップへ

バックナンバー一覧


プライバシーポリシー