No.8 図脳RAPID15 / 15 PRO特集!(3)「DXF2007形式対応」「PDF出力機能」

  • 2D CAD

図脳RAPIDをお持ちでない取引先と図面のやり取りをする時には、DXF形式などの中間ファイルに変換している方が多いのではないでしょうか。
「図脳RAPID15 / 15 PRO」は、DXF形式(AutoCAD2007形式)に対応しています。[ファイル/ファイル出力/AutoCAD形式]コマンドをクリックして表示されるダイアログボックスの中の「ファイルの種類」をクリックすると、様々なバージョンが選択できます。取引先のCADシステムに適したDXFバージョンで出力をお試しください。

ただし、この場合は取引先にもCADシステムが導入されている必要があります。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、図脳RAPIDシリーズは、Ver.14よりPDF形式も出力できるようになっています。この形式で取引先にデータを渡せば、CADシステムをお持ちでなくても閲覧可能です。

さらに「図脳RAPID15 PRO」では、複数枚の図面データを一つのPDF形式に一括出力できるようになりました。また、CADのようにレイヤ構造を持ったPDFを出力したり、パスワードで制御するPDFセキュリティも利用できます。

  1. PDF形式にしたい図面を開いた状態で、[ファイル]-[ファイル出力]-[PDF形式]コマンドをクリックします。
  2. [出力:PDF形式]ダイアログボックスが表示されるので、保存先およびファイル名を入力します。
  3. セキュリティ付きで出力したい場合は、[PDFセキュリティを使用する]にチェックを付けて[保存]ボタンを押します。
    [PDFセキュリティ]ダイアログボックスが表示されるので、パスワードや権限などを設定して[了解]ボタンを押します。
  4. セキュリティ付きで出力したい場合は、[PDFセキュリティを使用する]にチェックを付けて[保存]ボタンを押します。
    [PDFセキュリティ]ダイアログボックスが表示されるので、パスワードや権限などを設定して[了解]ボタンを押します。
  5. 複数の図面を1つのPDFファイルとして出力したい場合は、複数の図面を開いた状態で、[ファイル]-[ファイル出力]-[全図面PDF形式]コマンドをクリックします。
  6. [出力:全図面PDF形式]ダイアログボックスが表示されるので、保存先およびファイル名を入力して[保存]ボタンを押します。
  7. [出力:全図面PDF形式]ダイアログボックスが表示されるので、図面のページ順序を入れ替えて[了解]ボタンを押します。複数の図面を1つのPDFファイルとして出力できました。

これにより、見せたくないレイヤを非表示のまま渡したり、パスワードによって印刷可/不可がコントロールできるので、PDF形式でのやり取りもかなり有効となるでしょう。
以前のバージョンをお持ちの方は、ぜひ一度「図脳RAPID15 / 15 PRO」の快適な操作性をお試しください。

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