イベント情報:出展報告

2017国際医用画像総合展(ITEM in JRC 2017) 開催期間:2017年4月14日(金)〜16日(日)

フォトロン M&E ソリューションズ株式会社は、2017年4月14日(金)〜16日(日)、パシフィコ横浜で開催された「2017国際医用画像総合展(ITEM in JRC 2017)」に出展しました。《 完全自社開発から生み出す新たなステージへ 進化し続ける Kada-Solution 》をメインテーマに、マルチモダリティ対応DICOMビューワ「Kada-View」、循環器向けレポーティングシステム「Kada-Report」の新バージョン、脳神経血管内治療向け仕様を標準搭載した透視像録画/配信システム「Kada-Rec」を出展し、多くのお客様にご来場いただきました。


展示会レポート

完全自社開発から生み出す新たなステージへ
進化し続ける Kada-Solution

出展製品

マルチモダリティ対応DICOMビューワ Kada-View
NEW カスタマイズ性の向上
  • カスタマイズ性が向上し、画面に約300種のGUIコンポーネントを自在に配置
  • SurfaceやMacに対応し、タッチスクリーンでの操作も可能
  • 柔軟性の高いファイル変換機能により、学会向けのプレゼンテーション用データ作成を強力にバックアップ
高速DICOM動画サーバ Kada-Serve
NEW 管理者向けアプリを一新
  • 管理者向けアプリ「Kada-Serve Manager」をリニューアル
  • より容易なデータ管理、サーバー稼働状況の確認を実現
循環器部門向けレポーティングシステム Kada-Report
NEW 豊富なフォームと新機能を追加
  • 院内オーダー情報と連携した予約表の作成機能を追加
  • 血管造影検査用あるいは治療用の糧フォームのほか、生理検査用のエコーファームも新たに用意
  • J-PCI(NCD)やSYNTAX SCORE & Euro SCORE算出機能などを搭載
  • 被ばく管理レポートを作成可能(オプション)
透視像録画/配信システム Kada-Rec
NEW 最大4系統の透視像録画
  • 映像信号を最大4系統同時に取り込み、MPEG4(H.264)形式のファイルを生成
  • DICOM MWMや手入力による検査情報の付加で、映像の管理/検索性を向上
  • アンギオ装置のX線曝射と連動した収録が可能(透視・撮影)
  • 学会発表、教育用ビデオ作成、治療経過の記録などの映像閲覧/編集作業に活用
Kada-Solutionアプリケーション 3mensio Structura Heart / CAAS
NEW TAVI解析/IVUS解析