企業情報

会社案内

技術のオリジン

光子の“Photon”電子の“Electron”に
その名を由来するフォトロン
オリジンは映画撮影技術でした

フォトロンのオリジンは、ムービーカメラの販売からスタートしました。
当時、映画は唯一の動画記録システムでしたので、VTRが発明され、改良されて普及するまでは、劇場映画の制作はもちろん、テレビ放送でのニュース取材やドラマ制作、さらには理工学や医学映像の記録にも使われていました。

そのような特殊な映画撮影のニーズに対して、フォトロンは心臓の動きを撮影するフィルム式高速度カメラや、原子炉の潜望カメラを販売したり、ロケット/ミサイル追跡用ムービーカメラを開発してきました。また、長尺の映画フィルムに書類や図面を撮影し縮小記録することで、情報の保管・検索・運搬がたいへん便利になることから、政府機関や図書館などが対象となっていたマイクロフィルム関連機器を、一般企業や工場の事務書類、設計図面の保管・検索用のマイクロフィルムビュアーやプリンター検索システムとして開発いたしました。映画撮影技術は、時代とともに写真技術からアナログ映像技術に発展し、さらにコンピュータ技術と結合してデジタル機器やソフトウエアへと展開してきました。

フォトロンはテレビ局向けビデオ機材ならびにコンピュータ機器を開発するとともに、大学からのご要望とご指導により、高速度フィルムカメラにかわる高速度カメラを開発しました。また、ミニコンシステムによるマイクロフィルム図面検索システムを開発したノウハウをベースに、そのユーザー様のご要求に応えてパーソナルCADを独自に開発しました。

フォトロンは、映画撮影技術の応用の広がりとともに事業を拡大し、新技術をいち早く取り入れた新製品を開発し、また優れた海外商品も数多く紹介し、現在に至っています。


企業情報

採用情報、その他に関するお問合わせ

  • メールでのお問合わせ メールフォーム
  • 電話でのお問合わせ:03-3518-6290